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フィリピンの貧しい人のためのクリニック




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

みなさまのご支援とご寄付に感謝いたします

寄付金、義援金を随時受け付けています
★会員になってください。★賛助会員を募集しています。

(年会費)個人…5,000円  企業…10,000円


(振り込み先)

 郵便振込口座番号   0980-0-179028

 振込宛名             CFP

フィリピンの貧しい人のためのクリニック

支援物資について


支援物資の送り方にご注意ください。  

これまで支援者の皆さまに送料負担の上で、直接現地まで郵送して頂いていた支援物資ですが、現地政府の方 針転換により課税されることになりました。支援物資ミカン箱 1 つ程度の大きさに対して、引取りの再に 3000 ~5000 円の財政関税の支払いを義務付けられています。毎月 10~30 箱の支援物資が届く当診療所では、この課 税分を負担するだけの十分な予算がないため、引取りを断念せざるを得ない状態です。 そこで代替案を探っていたのですが、ようやく幾つかの方法に到達しました。
 

大量の支援物資を送ってくださる場合

民間の小口輸送会社(ドアto ドアと呼ばれる方式)を使ってください。

 

これは日本各地(離島を除く)からのお荷物 を、船便にてフィリピン各地に届ける宅配サービスです。会社によって専用の箱があるため、事前に会社へお問い合わせしてください。専用ダンボール箱を届けてくれます。

梱包した荷物を専門業者が集荷に来てくれるので、様々な手間は省けると思います。重さは50キロ以下と制限がありますのでご注意ください。荷物リストを作成する手間はありますが、ここに「医薬品」と記載するのは止めてください。抜き打ちの中身検査の際に、個人使用量を超える医薬品は没収対象になります。

この方法での輸送には問題が一つあります。荷物の箱が大きくなる代わりに輸送費が高くなることです。

 

様々な会社がありますが、当診療所では過去の経験からトランステック社(フリーダイアル:0120-988-890)

のプレミアムサイズ(55cmx37cmx63cm)の箱、1つ7000円を利用することが多いです。

「フィリピン Door to Door」で検索してみてください。いろんな会社がヒットします。検索例をご紹介します。

http://www.pchannel.jp/doortodoor/doortodoor.html
http://www.technohi.com/doortodoor/index.html
http://www.cellphone.ph/DoorToDoor/index.html

http://balikbayanbox.jp/japanese.html



小規模の支援物資を送ってくださる場合

国内事務局に送ってください。年に2度の仕分けをして、再梱包の上で民間の小口輸送会社を利用して現地に送ります。その際には大変に恐縮ですが、仕分け梱包費、再輸送費としてミカン箱1つ程度の大きさに対して1000円~2000円程の費用負担をお願いすることになります。これらの負担金は支援物資の中に封筒で現金か郵便切手を入れてください。これは寄付や会費とは別の、支援物資郵送費であることをご理解ください。

 

 結果として支援者の皆さまに、余分な支出をお願いするということになってしまいました。非常に心苦しいことですが、現状では民間の小口輸送会社を使うしか支援物資を送る方法がありません。そして、当診療所には支援物資を再梱包して、輸送する人材はいますが、経費を捻出することができない状態です。

 そこで少しでも皆さまの負担を軽くするため、以下のことに注意をしてください。

・物資を厳選してください。緩衝材や現地で捨てても良いと思うモノを送らないでください。

・物資の優先順位は、1.医薬品、2.新生児の保温用資材、3.子供服やおもちゃ、4.販売できそうな雑貨、服。

・できるだけ箱を小さくするようにしてください。輸送料金は大きさに比例します。重さではありません。

支援物資のおかげで助かった命がたくさんあります。支援物資があったから諦めずに頑張れた人もたくさんいます。これからも皆さまから届く支援物資を大切にしていきます。

国内事務局の住所

 こちらにお送りください。仕分けは年に2度になります。

〒673-0344

 兵庫県三木市福井2093-16   冨田江里子(支援物資仲介) 宛て

 電話場号 0794-60-2052 E-メール [email protected]